見たもの、思うこと。

仮面ライダーアマゾンズ、シーズン2が始まった!

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Amazonでアマゾンズ。

あれから5年。

あのアマゾンが、「アマゾンズ」としてアマゾンで復活。
とはいえ、なにがアマゾンなのかはもう、原型はありません。
増殖し、人に感染するという「アマゾン細胞」。

日夜プライムで動画を探し、移動中に音楽を聴き、翌日届く荷物を待ち続ける私たちも、完全に「Amazon.jp細胞」に感染していると言えるでしょう。

シーズン1の設定では、アマゾン細胞感染者を「狩る」組織はいわば傭兵として、金の為に活動していたはずでしたが、今は「それをアップロードして広告費を得る」という形で金に変えていました。Youtubeのガイドライン的に大丈夫だろうかw

基本的に「食人衝動」があるのがアマゾンなので、どうしてもグロい表現というか、凄惨な場面が登場します。全然「ライダー」感はありません。
いや、それは多くの仮面ライダーも似たようなものか。今回も、主人公だけがやたら「仮面ライダー」なバイクに乗っていますが、ストーリー的には、バイクに乗る必要ってぜんぜんない。

 

現実社会では、バイクってどんどん肩身が狭くなって来てて、売り上げも落ちているし、でも「仮面ライダーシリーズ」が、オートバイの普及に寄与する、っていうこともありえない気がしますけどね。

第1シーズンに登場していた人物が、「その後、変遷して」再登場しています。

仮面ライダーアマゾンズ シーズン2 予告編

アマゾンの設定やストーリーは、やたら「肉々しい」んですよ、細胞とか。食人とか。変身にしても体液の感じとかも。
でも、見た目はすごく、最近のライダーらしく「メカメカしい」んですよね。

このギャップは、どうにもならないものなんでしょうか。

残虐でありながら、どうしようもない愛情の物語でもある。気がする。

 

なんと第二話のタイトルは「ORPANS」。

オルフェンズですよ奥さん!!!

あのTEAM X(動画にアップしてたグループ)は、16、7歳っていう設定なのか…。

 

 

仮面ライダーアマゾンズは、Amazonプライム・オリジナルです。

 

 

 

 







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