1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 科学・技術

自動車 347/365

投稿日:2021年12月13日 更新日:

日本の自動車の歴史は1911年に始まり、戦後には世界を席巻することになる。

第一号は橋本増治郎の「快心社自動車工場」が発表した「脱兎号」だった。
後の日産自動車につながっていく。

公共交通機関が発達していた当時の日本では、自動車の大衆化は起こらないと言われていた。販売先は自動車は公共機関・病院・タクシー会社などに限られ、乗用車を個人に売ることは禁止されていた。

1960年代中頃、静岡に富士スピードウェイが誕生。
レースや外国車にスポットがあたり、1965年には輸入の完全自由化によって外国車も民間人が買えるようになった。

 

※ダットサンの「DAT」は「脱兎」という意味と、協力者であった田健次郎・青山禄郎・竹内明太郎のイニシャルをとったものである。

 

豊田佐吉 263/365

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。「教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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