stand the world

徳田神也のblog。理詰め&BLUES。

ありがとうございますを言う人/言わない人

      2017/01/03

 

あんまりわざわざ言うと、「お前はそんなに偉いのか」と思われてしまいそうですけども。

大したことではないけど、書き残しておこうと思います。

料理

 

ありがとうって言わない?

店員さんが、食事をテーブルに持ってきてくれた時。
店員さんが、お釣りや商品を手渡してくれる時。

「ありがとう」って言わない人がいます。

2回持ってきてくれたら2回とも。
料理を注文する時の「お願いします」
お釣りを受けとる時。

どうやら、当たり前なことではないらしいです。
誰であっても、手渡しされたら、持ってきてもらったら、「ありがとう」って言うっちゅうのは、当たり前ではないのでしょうか。
「店員と客」の関係になると、途端に言わなくなる人。

店員を仕事にしている人も、客で訪れた店では「ありがとう」は言わないのでしょうか。

他の誰であっても言うのに、「店員にだけ」言わないのっておかしくないですか??

そう思います。

レジで並んでいると会計時、店員は「ありがとうございました」と言いますが、客の方はブツを受け取って無言で立ち去る。

 

知り合いにしか「ありがとう」って言わないのだろうか。

もし駅のホームで帽子を落として風で転がって、足元で止めてくれた女性が拾って手渡してくれたら「ありがとう」と言うのに、それが駅員だったら突然無言で受け取って立ち去るのでしょうか。

いや、「ありがとうと口に出すと引き寄せの法則発動〜❤️」とか言いたい訳ではありません。

感謝の気持ちが大事〜❤️、と言いたいわけでもないです。

普段から「感謝感謝」と口に出しているやつはアホだと思ってます。

「感謝」と言うのは心でするものであって、口に出すものではないからです。

口に出すのは「お礼」とか「挨拶」とか「労い」とか。

口に出してまで「感謝」なんて言ってるのは、考えの足りないアホだと思ってます。

口に出している人を馬鹿にしている訳ではなく。
事実なので。

 

「感謝」と言うのは、「今のこの状況の理由を考察して感得する心の動き」の名前です。

それが行われることを「感謝する」と言います。

感謝じたいは、心より外へは出ません。

でもその心の動きの結果をなんとか無理やり表面化させた時、「お礼の言葉を発す」「謝礼の品を送る」などの行動にいたりますよね。

感謝は表面化しないのです。
「現在の自分の状況の理由を知る、知ろうとする心の動き」は、誰にも具体的に知ることはできません。
本当にどうだかは、本人以外知ることができないからです。

「感謝」と書いても、本質を知るのは自分のみ、ということになります。

うまく「現在の自分の状況の理由を知る、知ろうとする心の動き」を完全に説明など、できるわけがないですよね。
自分でも、よくわからない時がある。
言葉にあえてするなら「ありがとうございます」と言うしかないんです。
便利な慣用句。

だから、軽々しく「感謝」と口に出したり文字に書いたりしているやつは、アホなんですよ。

いちいち「感謝!」とか、文章の最後に「感謝」と書いている人は、笑われている事を自覚した方がいいですよ。

同じ、自分にしかわからない心の動きである「反省」を、毎日クチにしたりブログの文末に書いている人がいたら「こいつ本気か!?」と思うでしょう?

思わないなら、別に構いませんw

 

ただの、人と人とのやりとり。

「ありがとう」と店員に言うのは、たまたま何かの巡り合わせで今日、目の前の店員さんになってくれただけの人に、お礼を言う、という、ただそれだけの事です。

誰であっても同じです。

 

例えば三人でお店で食事をして店員さんに何度も「あ、ありがとう」「ありがとう」と言っているのが私だけ、と言う場面が過去に何度もあった事に、今日まで気づきませんでした。

皆、「店員には礼を言う必要はない」と思っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

12345 (1 投票, 平均点: 5.00)
Loading...

u-mobile

 - 自論構築過程 , , , , , , , ,