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徳田神也のblog。理詰め&BLUES。

「月曜始まり」「日曜始まり」のモヤモヤの正体はこれなのだ!

      2017/10/25

今年(2016)、ああ、そうだったのかーと納得というか、もっとも得心できたのは、「月曜始まり」と、「日曜始まり」の謎です。

あなたは、どちらですか?
「月曜始まり」派?「日曜始まり」派?
どっちでもいける派?

もちろん、どっちにも対応できて当たり前なんですけど、それでもたまに「水曜だと思ってたら木曜!!!」っていうことはありますし、カレンダー的に土曜日の数字がブルーになってなかったりすると「金曜だと思ってたら土曜!!!」ていうことはあります。
さらに、月曜がハッピーマンデーで休日でレッドになってたりすると「日曜だと思ってたら月曜!!!」なこともあります。

これに完全に馴染むのは毎年9月ごろ(遅い)。
というのも、ずーっと、「日曜始まり」で生きてきたんですがここ数年、わざと「月曜始まり」で過ごしているからなのです。

 

なぜか。

「どうも、月曜始まりが主流らしい」空気を嗅ぎ取ったからです。

いやいや何言ってんの、日曜時始まりが主流だよ、という方もおられるでしょう。

 

なぜ、その2派がいるのか。

その理由を今から解き明かします(大げさ)。

その答えは、「一週間をどの単位で見ているか」にあります。

一週間、それは7日ではなく「就業日」を指します。
学生なら「授業のある日」。

特別な職業(美容師さんとか不動産業とか)でない限り、「土・日」が休みですよね。週休2日の場合は。

 

ここなんです。

単純ですが、「土日休み」の人は、日曜を最後に、一週間は終わるのです。
月曜がくると「ああ、また一週間が始まっちまう…」という悲嘆の声が上がる。

だから、カレンダーは「月曜始まり」の方が便利。
パッと見て、7日間の流れが把握できる。
お休みも、「2日単位の予定」が立てやすい。
「日曜始まり」だと最後にクイッと「一週間が折れる」みたいな感覚になる。

実に合理的です。



 

では、「日曜始まり派」の人は、一体何なのか。

言わずもがな、「土曜日が休みではない感覚」を持っている人です。

就業・通学は、月〜土、の感覚。だから、一週間で最後の日、は「土曜日」なんです。

個人差ありますし、「それはちょっとどーかな〜」という意見があるのはわかります。でも現在、強引に統一されていないことを鑑みると、やはりこの説には一理あるでしょう。

もちろんお仕事においては週休二日とはいえ、「土日が休み」とは限りません。いろんなシフトがあるでしょうし、「半休」とか「足して1日休みってことに」とか、バリエーションはいろいろ。

ですので、この「月曜始まり」と「日曜始まり」の分派は、「学生の頃にどうだったか」で決まるのです。

 

「学生の頃に、どうだったか」。

「学校週5日制」が導入されたのは1992年(平成四年)。

これは、2週に1回、土曜日が休み、というものでした。バルセロナ五輪の年です。完全に「土曜日は学校がお休み」になったのは、1995年(平成七年)。

いかがですか?

1992年〜1995年、あなたは学生(児童)でしたか?
ここが、最重要な、別れめなのです。

大雑把な計算で恐縮ですが、
1992年に18歳(高三)のあなたは今42歳。
1995年に(高三)のあなたは今39歳です。

42歳以下の人にとっては、カレンダーや手帳は「月曜始まり」の方が馴染みがあるということになります。

ちなみに、完全な週5日制になったのは2002年。
2002年に高校生だった人は、今(2016年)は32歳。32歳以下の人は、まず間違いなく「カレンダーは月曜時始まりじゃないと気持ち悪い」と言うとおもわれます。

それどころか、「日曜始まりの意義がよく分からない」と言われたりもします(言われたことあります)。

 

あなたの周りでは、どうですか?

個人的に、「土曜日は隔週休みですらなかった」ので、「日曜から一週間が始まったと考える(ノルマの6日が終わるのは土曜日)」のが、しっくりいってたんですよね。

つまり「日曜始まり」派だったわけです。

やっとなじんできました(もう9月ですけど)ww

 

 

 

 

 

…と、ここまで書いてやっと思い出しました。
もう9月になってるので、「ほぼ日手帳」、発売されとるやないけ!!!

http://www.1101.com/store/techo/

 

 

 

 

 

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