見たもの、思うこと。

TRICERATOPS 20TH ANNIVERSARY TOUR ”ROAR×20″ AFTER PARTY

マネージャーØ氏の、超のつくご厚意をいただき、観せていただきました。

銀座に、車を停めて…

やって来ました、日比谷公園。

 

日比谷野外音楽堂、と呼んでしまいますが、どうやら本来は「日比谷公園大音楽堂」が正しいようですね。
ここにあります。通称は「野音(やおん)」。

 

 

これです。何で全部ピンぼけなんだろうか。

なんとトライセラトップスは20周年。この7月21日が本当のデビュー日(1997年)なので、その日は豊洲PITでのツアーファイナルが行われておりました。今日は、アフターパーティと銘打った、特別なライブ。

今から5年前、同じこの「日比谷公園大音楽堂」で、15周年記念ライブ、が行われたのでした。その時も、ご招待いただき、観せていただきました。DVDになってます。

この時も、今日のような曇天で、あれ?雨降ったんでしたっけ。でも止んだんですよね。今、そのDVDを見ながらこれを書いております。このDVDには開演前・終演後のメンバーの様子も収録されているんですが、なんかこう、今日(20周年)とは違う、異様な緊張感があるんですよね。なんなんだろうこの差は。

今日は、緊張感よりも高揚感の方が高い感じ。

すごく良い位置に座らせていただきました。なんと、和田氏の奥さんの真後ろ。いやぁ、こんなことってあります?「立たないと和田唱が、上野樹里のせいで見えない」。ありえないシチュエーションでしょう?

それはともかくw、ゲストがお二人も登場して盛り上がりましたね。
チャボさん。小田和正さん。
ほんと、日本のロック・ニューミュージック(←こういう表現が正しいかどうかはわからないですが)の牽引者である方達の、その佇まい。トライセラトップスも、いずれ、そういう位置になっていくのだと思われます。

仲井戸麗市さんは1950年生まれ。
小田和正さんは1947年生まれ。

1947年って、こういう言い方はあれですけど、終戦から2年しか経ってないんですからね。まさにレジェンドと言って差し支えない人たち、ですね。とは言えお年ではありますから暑い中、色々大変だったろうと推察する次第ですが、マイケルジャクソン(クリスマスの約束のあれ)、素晴らしかったですね〜。そして「Fever」。音源化して欲しいくらい。

「King Of Jungle」から始まって「Raspberry」で幕を閉じた、大満足のイベントでした。

いやぁ17時開演、素晴らしいですね。終わったのが20時。まだ20時!!

今回、「ROCK MUSIC」はなかったけれど、こういうレベルの人たちですから、ライブには一度、足を運ばれると良いのではないでしょうか。私に言ってもらえれば、「席に余裕はなかろうけれども、あと1名、よろしいでしょうか」とお願いすれば入れてもらえるような甘えを持っております。いや、チケット買って行ってくださいw「あれを、弾きながら歌ってるの?」という感動が、いつしか尊敬と親近感に変わっているというマジックを味わえます。

しかしこれが5年前。15周年。

 

で今日が20周年。

彼らは5年後、今日を「20周年」と呼べるんですけども自分を省みるに、「ただ5年経っただけ…」としか言えない虚しさが胸に去来します。「赤いゴーカート」を聴きながら、思わずウ〜ンと腕を組んでしまうのであります。

誰しもが、何かを継続していれば、「○周年」とも言えるんでしょうけれども、それを、大勢が祝ってくれるという機会は、誰にでもあるものではない。いくつもの危機を乗り越えたであろう、ロックバンドにおける「20周年」というのは、もはや「普通は無理」なレベルでもあります。周年を、「執念」と書き換えてもいいくらい。厳密に言えば、私もデビュー(?)を思い返せば25年くらい前のような気もするけれど、まぁそういうことでもないかな…と「スターライト スターライト」が響くころ、また腕を組んでしまうのでありました。

TRICERATOPSはニューアルバムの制作にも入っていったりしているそうなので、これからまだまだ楽しみであります。

 

改めてØ氏に感謝を。

そして素晴らしいファンの皆様にも賛辞を。
そしてそして、なによりも「続けてくれていることの凄さ」をチャボさん、小田さん両氏の登場を通して噛み締めさせてくれた、トライセラトップスのメンバーに、労いとお祝いのシャンパンを。

これは内緒ですが、この曲のMVのどこかに私が映っているという噂です。

 

 

 

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