stand the world

徳田神也のblog。理詰め&BLUES。

来た見た買った「DAVID BOWIE is」(3回目)

   

3回目。
4月9日で終わる!と思うと、もう1回くらい行っておかないといけないような気がして、行ってきました。

 

1回目。

「DAVID BOWIE is」大回顧展を観たあとの感想が全員同じな件

2回目。

 

言われなくてもデヴィッド・ボウイ大回顧展には行け(1ヶ月ぶり2回目)

 

 

りんかい線で、天王洲アイルへ。

駅にあるポスターを写真に撮っていくと、オリジナルステッカーがもらえるという情報は、既報です。

さっそく天王洲アイル駅について改札を出てパシャり。

天王洲アイル駅

改札を出ると、案内があります。

「出口BOWIE」、いや「出口B」へ。
「出口DAVID」で覚えないように(出口Dはありません)。

さらにご案内が。丁寧です。
シンボリックな意匠だ。

エスカレータ。長い。
りんかい線って深いんですね。

地上に出ました。

すぐ左に、この周辺の地図。

現在地は右の丸。
目的地は左の丸(寺田倉庫)。

矢印の通りに行くのが最短ですね。

立派なビル(マンション)が建ってます。
桜まではもう少し、ですね。

右に折れると、広場になってます。

さっきの大きいビルは「天王洲ビュータワー」。

なんだ、なんなんだ。
地球人とは相容れない異性の生物か?

PIGMENT、という施設(お店)がありました。

PIGMENT

PIGMENT
https://pigment.tokyo/ja

ここは、日本画材のお店。
外にはこういうガードレール(?)が。

海岸通りに出て、左折。
歩道を進みましょう。

あっ、見えてきたぞ!!

 

到着。


さっそく、さっき撮った写真を見せてステッカーを…。
5階の会場へ行くエレベータ前の、左方の奥に、ストアとトイレと、カフェとその受付があります。

さっそく写真を見せました。
これね。

天王洲アイル駅

受付の人「こちらの写真ではなく、下がオレンジの写真をお願いします」
わし「え」

この写真ではなかった…orz

りんかい線のこのキャンペーンは、「りんかい線に乗った人が」ステッカーをもらえるというもの。確かに私が撮ったのは「改札を出たところのポスター」。それでは「りんかい線に乗った人」とは認定されない…道理だ…。

 

引き返し、改札に入り、撮ってきました。

確かに「このポスターの写真を撮って」と書いてある。

間違って駅員さんにごちゃごちゃ言わないように。

で無事、ステッカーをいただきました。
入場券も必要です(前は必要なかったような?)。

同時に、ジョナサン・バーンブルックのトークショーの抽選がありました(外れたけど)。

ジョナサン・バーンブルックとは、『★(ブラックスター)』のアートワークを手掛けたデザイナー。

前作『THE NEXT DAY』、その前の作品『Reality』のデザインもですね。
展覧会の中の、VTR内でインタビューにも答えていました。同じVTRには、山本寛斎、トニー・ビスコンティの両氏も。

ちなみに彼によって、『★(Black Star)』のグラフィックは、非営利に限り、自由にダウンロウードできるようになりました。

いや、ただの星やんけ、とか思ってはいけないのです。
いや、コンバースやんけ、とも思ってはいけません。

3回目の展覧会、それにしても混雑していました。
いつまでも絶えない人。

先ほど挙げたJonathan Barnbrook氏が、『THE NEXT DAY』のデザインについてVTRの中で語っていました。

 

「ボウイは、常に過去を意識していた」と。

The Next Day

かの『HEROES』を大胆に否定した(ように見える)デザインを選んだボウイは、過去を乗り越え、未来を作る営みに、常にチャレンジする人だったのですね。
というか、ボウイ以外の全てのアーティストが、まさか『HEROES』にこんな改変を加えて自分のアルバムジャケットにすることは不可能ですよね。

なぜなら、『HEROES』はロック史の遺産であり、レジェンドであり、不可侵の金字塔だから。つまり、『HEROES』はミュージックアルバムであると同時に、歴史そのもの、なのですよね。

だからこそボウイは、自らそれを塗りつぶし、新しい解釈を加える余地を与えることで、全く新しい地平が現れることを期待した。

そして、それは実現した。ボウイにしかできないボウイ越え。
そして遺作となってしまった『★(Black Star)』は、「ほし」と打ち込めば勝手に変換される「★」に、「ボウイの遺作」という意味を加えた。

ものすごい小さな軌跡で、大きな芸術的な足跡を残すことに挑んだ。そしてそれは実現した。

最後まで、アートの可能性を信じ、最善手で具現化し続けた男。

また、アレクサンダー・マックイーンのあの衣装の前で立ち尽くしてきましたw

 

最後の映像にお別れをし、階下のカフェへ。

 

なんでしょう、会場はあんなに混んでいるのに、カフェはやたら空いているw

横にあるオフィシャルグッズ売り場は盛況なんですが、カフェはやたら空いている。なんで?みんな、あれなの?いっぱい色々見てきて、友達と来て、あれはどーだったあれはすごかったとか、言い合わないの?あいにく私は独りで来てるんで黙って座ってるしかないわけだけどもw(そういう人も多いです)、こんな、デビッドボウイの曲しか流れてないカフェ、そうそうないでしょ?何で寄ってかないの?コーヒー代、貸そうか!?

 

さらばボウイ。

 

グッズについては、また回を変えまする。

 

「DAVID BOWIE is」大回顧展を観たあとの感想が全員同じな件

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